2006.12.26 Tuesday |
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人気ブログになる!アクセスを集める!28の方法
いつもチェックしているメディア・パブさんで取り上げられていた、ブログのアクセス数を増やすための秘訣。 日本語訳と簡単な解説を加えてみたので、ブログを書いている人、サイトを運営している人は参考までに少しでもアクセスアップに役立ててほしい。 KBは英語がぜんぜんわからんので、意訳、誤訳はご容赦を。 すごく長い記事なので、ソーシャルブックマークなどに登録して、時間のある時に読んでもらうのもオススメだよ。 1、トップキーワード(検索数の多いワード?)をリストアップし、ページに混ぜ込みましょう。 自身のブログ、サイトのテーマにあったビッグワードを抽出する事は大切。 これを検索エンジンにとって適切(と思われている)な頻度で登場させる事はSEOの基本だよね。 2、ブログタイトル、記事タイトルには1でリストアップしたキーワードを入れ込む ブログタイトル、記事タイトルはtitleタグやH1タグに反映される事が多く、そのページで最も重要とされるスペース。ここに1で抽出したキーワードを反映させる事は基本でしょ。 3、有名なディレクトリサイトへの登録 Yahoo!も現在ではディレクトリで探すユーザーより検索で探すユーザーを重視している事から、大手ディレクトリサイトに登録しても、直接のアクセス数が増えるわけではないが、SEO効果を考えるとここは押さえておきたいところ。 日本で有名なのはこのへんかな。 ・Yahoo!カテゴリ ・DMOZ ・XListing(クロスリスティング) ・J-Listing 4、関係のあるブログにはとにかくコメントを ひと昔前は、とにかくPingを、TrackBackを、という手法だったが、トラックバックスパム対策もあり、まずはコメントで意見を、というのが現在の主流なようだ。 コメントでも、自身のブログにリンクは貼れるし、何よりブロガーから見て、自身の記事にコメントしてくれると、嬉しいよね。嬉しいからそのブロガーが定期的にチェックするようになったり、自身のブログで関連記事を取り上げてくれる事も出てくる。 5、有名サイトの記事には食らいつけ。 新聞社サイト、ニュースサイト、カリスマブログなど、オーソリティーのあるサイトの記事は、当然閲覧する人が多い。そこにトラックバック・コメントを送りつつ、記事の感想をアップすれば、トラフィックが流れて来たり、ブログ検索で引っかかったりしてくる。 6、ソーシャルブックマークに記事を登録しよう。 日本だとはてなブックマーク、LivedoorClip、ECナビ人気ニュース、POOKMARKなんかがある。 まず、自身がこういったソーシャルブックマークに登録して、自身の記事をブクマする。 さらに、記事にそれぞれのブックマークえのワンクリック登録ボタンを設置することで、記事単位のブックマークを奨励。 これによって、それぞれのブックマークサイトで上位に上がるため、アクセスが集まるのと、SEO効果も生まれる。最近ではSBO(ソーシャルブックマーク最適化)って呼ばれてるみたいね。CNETが3ブックマークサイトへのリンクを設置したのなんかこれを取り入れている良い例。 ・・・この記事なんか長いからブックマークして、後で読んでほしいなあ、といいつつブクマボタンは未設置。。 [2007/3/26修正]7、URLはサーチフレンドリーであること サーチフレンドリーの解釈だが、 ・検索エンジンに対して親和性が高いURLであること ・検索者に対して親和性が高いURLであること が考えられる。 前者は「example.com/introduce.html」のほうが「example.com/index.php?page=introduce」より検索エンジンがクロールしやすい、といわれているよね。 .htaccessのmod_rewiteであったり、CGIのPATH_INFOを使う事で、動的な処理なのに静的なURLで表示する事は技術的に可能なので、考慮すべきだね。 各ブログサイトの多くは、動的なのに静的URLに見せたり、エントリーを投稿するたびに再構築をかけて静的なURLを吐き出したりしているので、問題ないと思う。 (JUGEMはいつまでパラメータつきなんだろう・・・) 後者だが、Wikipediaが良い例。検索エンジンにヒットしても、ユーザーがクリックするかしないかに、表示されているURLは関係しやすい。 Google - 「資格」(Wikipedia) 8、とにかく更新! サイトでもそうだけど、更新頻度の悪いブログは、RSSリーダー経由のアクセスも集まらないし、一度訪れたユーザーの記憶にも残りづらいよね。 検索エンジンも最近はサイトの更新頻度やページの生成日時を見ているよう。 9、力強く、面白く、有益なコピーメイキングを 夕刊紙の見出しはやりすぎだけど、あれはまさにコピー命。キオスクで数ある夕刊紙から手にしてもらうために、夕刊紙が、人の目に触れる面に命を賭けてコピーを作っているのは有名な話。 まあ、何事もやりすぎは禁物で、逆に不快感を呼ぶんだけど、ブログ記事でも引用元のブログタイトルをそのまま使うんじゃなくて、少し加工するのは基本だし、「引用元では書いてない”何か”がある」と思わせる事は大切。 10、ユーザーニーズを明確に定義 この記事なんかだと、「アクセスアップ」がニーズで、それを解決する話題。 エンタメ系ブログや、属人的なブログは、ニーズを満たすサイト作りではないため、あまり関係ないが、論壇系、ニュース系など”情報を知る”作りのサイト、ブログは常に”ユーザーは何を求めてアクセスしてくるか”を考える必要があるよね。 本当はブログコンセプトも一定のニーズで作る必要があるんだろうけど・・・ 11、ユーザーの課題解決に役立とう 10でニーズを定義したら、当然その解決に至る情報提供をする事は大切。 自身のサイトだけで課題解決ができない場合は、他のサイトへのリンクを貼る事も含めて、アクセスしたユーザーが損したと思わないように配慮する事は大切だよね。 12、自己紹介を。 自身のブログ、サイトではサイドバーあたりにプロフィールを載せる事は大切。 ネットショップでも、店長が写真を載せたりしてるよね。顔の見えないネットの世界で、サイト運営者の人となりを少しでも見られる事はユーザーの安心感につながる。 ネットショップでは基本のテクニックだけど、ブログでも人間味のないサイトよりは、この人の記事ならまた読みたい!この人の記事なら信頼できる!と思えたほうがファン形成に役立つよね。 (このブログではぜんぜん考えてないけど・・) 13、連絡先を明示しよう 問い合わせフォームでも、メールでも良いので、アクセスしたユーザーが質問、クレーム、リンク依頼などなどを送れるようにしておこう。 電話である必要はないので、メールであれば手間はかからないし、ユーザーからの意見がサイト作りに役立つって事もあるし。 また、問い合わせたい!と思った時に連絡先がないと、急にユーザーは不信感に襲われるもの。 意見は基本的に記事のコメント欄でもらうとしても、問い合わせアドレスは書いておいたほうが親切だよね。 14、競合サイトを意識しよう どんなサービスでも、大抵は競合となるサイト、ベンチマークとなるサイトは存在するもの。 ”自分のサイトは競合はありません”というのはわかるけど、お手本となるサイトは見つけて、デザインやテクニックなど真似できるところはどんどん真似していこう。 15、競合サイトとも相互リンクを。 企業サイトだと難しいけど、個人のブログであれば、ライバルとリンクを結ぶ事は良い事だと思う。 ライバル=テーマが近い ということで、検索エンジン的にも良質なリンクと判断されるしね。 もちろん、良い意味でのライバルサイトと、という意味だけど。 16、ライバルと共同で祭りごと(プロジェクト)を行おう! 相互リンクなんかより、共同で”何か”を行ったほうが、それぞれのサイトにアクセスした人を相互誘導しやすい。 まあ、そりゃそうなんだけど、なかなか例が見つからなく、具体的なイメージが沸かず・・・ 17、ライバルと記事を交換しよう ピンとこなかったんだけど、もしかしてアーティクルマーケティングの事を言っているのかな。 元記事が海外のもので、日本ではまだ流行っていないけど、以下のような仕組み。 1.ブロガーAが集合サイトに行って、自身の記事を投稿する。 2.ブロガーBがAの書いた記事をコピーして自身のブログコンテンツとして引用。 3.引用する際に一緒に貼るブログAへのリンクによって、Aは集客効果(+SEO効果)、Bはコンテンツ(⇒SEO効果)を得られる。 日本ではViralarticle.comが最近始めたみたい。 18、関連する掲示板、フォーラムに参加すべし 2ちゃんねるが一番わかりやすいけど、自身の知識・ブログに関連する掲示板に言って積極的に発言する。もちろん投稿する際はURL付きで。 2ちゃんだとサイトが荒らされるリスクもあるものの、掲示板には発言者、閲覧者がそもそも集まっているので、この人たちを自サイトに呼び込む方法として、ある程度効果があると思う。 19、掲示板では積極的に問題解決にあたれ。 ま、日本で言うところのQ&Aサイトでアンサリストになるってことでしょうか。 Q&Aサイトで出ている質問に対して回答すると、質問者はもちろん喜ぶし、後から同じ課題でそのページに行き着いた人も喜ぶ。 喜んだ人が回答者のサイトを見てファンになろうとする行為はあるはず。 (メルマガとかとってくれそうだね) 20、関連する掲示板、フォーラムでの署名には必ず自身のサイトのURLを記載しよう 前出。 21、外部に公開するマイページ系サービスには漏れなく登録して、自身にサイトリンクやプロフィールを露出しよう 日本だとSNSのmixi,GREE,Myspaceにはじまり、前出だけどはてブなどのソーシャルブックマークサイトや、ameba,excite namecardみたいなプロフィールサービス、まぐまぐ!のようなメルマガサービス、ジャンルによっては4travel、@Cosme、Photos.jp、Vectorみたいな特定ジャンルサービスの住民になる事もひとつの手。 22、ブロガーの”オキテ”は守ろう。また、コンテスト系には漏れなく参加しよう ”オキテ”がどのへんで定義されているかは曖昧なのだが、例えばトラックバックを送る時は送信先のURLを記事内に書く事がマナーだったりするようなもんかなあ。 コンテストだと、ブログの女王「第1回ベストブログコンテスト」とかがあるよね。 23、ソーシャルブックマークに追加リンクは喜んで設置しよう トラフィックを囲い込むな、という事にもなるんだけど、ソーシャルブックマークに登録され、多くの人の目に触れる事でアクセスが返ってくるので、自身のブログで、来たユーザーを囲い込もうとは思わないこと。 (ソーシャルブックマークに追加⇒自サイトへの投票 となるので) 24、サイトデザインは検索エンジンを意識しすぎるのではなく、訪問者の理解を優先しよう。 まあブログテンプレートを使っていれば、あまり意識する事はないんだけど、検索エンジンを意識したページレイアウトは、短いスパンで意味をなさなくなるので。(検索エンジンが成長しているから) 検索エンジンは基本的に、人間のユーザーと同じ視点を持って、見やすいサイト、わかりやすい導線を優先するもの。SEOは重要なんだけど、ヒューマンインターフェースあってのものってことだね。 具体例として、日記系ではないブログサイトの場合、過去の記事も重要で、トップページに来た人、カテゴリページに来た人、記事ページに直接来た人が、他の記事を見つけやすいか、ってところを意識したほうが良いと思う。 「2006年12月の記事一覧」とかのリンクは、来た人にとって意味をなさない事が多い。 25、アクセス解析から、ユーザーがどのキーワードでアクセスしているか調べよう たいていのアクセス解析ソフトでは、検索エンジンからどんなキーワードでアクセスしてきたか、わかるもの。 アクセス数の多いキーワード上位10などを定期的に検索エンジンで叩いてみて、そこから自分のブログを見てみる。そこで、「このワードをニーズとして持っているユーザーが自分のページを見て、満足するか。改善できるポイントはないか」の仮説⇒実行⇒検証を繰り返す。 せっかくアクセスしてくれたんだから、ユーザー満足度を追求する事は当たり前だけど、これを最も多い入り口から優先しようって訳だね。大切。 26、ユーザーにとって便利なリンク集を作ろう Allaboutのリンク集ページなんかは良い例。 ジャンルごとにおすすめのサイトを紹介していて、編集コメントつき。 ヤフーも最初は、便利なサイトをディレクトリ形式で分類できる所からスタートしたわけで、やはり有益なサイトを紹介する事は、ユーザー満足度を上げる一つの手段だよね。 ビジネス的には、Adsenseを近くに貼ることもできるし。 [2007/3/26修正]27、 友人、親戚、地元商工会議所、図書館、サプライヤー等のリンクを張ること。 うーん、なんで商工会議所のリンク・・・ 最近の検索エンジンは、被リンクだけじゃなくて、自サイトに掲載しているリンク先との関連性も見ているという噂があるけど、これに関係するのかな。 またリンクでいうと、リンクを貼られやすくする作りを目指す事も大切かと思う。 ソーシャルブックマークの登場や、ブログの静的ページ生成により、リンクは貼りやすくなったが、少しでもリンクを貼りやすい作りを追求することで、アクセスが上がる。 ・当サイトはリンクフリーです。素材はこちら の表現+素材ページリンク ・相互リンクの際はこちらのフォームからご連絡下さい の相互リンク申請フォーム 少し違うけど、トラックバックURLもコピーしてもらいやすいように、フォームの中にURLが入っているブログサービスもある。こういった細かい心遣いが、ユーザーの感情を行動に移してもらうきっかけになるよね。 28、Wikipediaで自身のサイトを宣伝 これは賛成できない。スパム行為だね。 InternetWatchの記事で以前、テクニックとして書かれていて、ネット上で話題になった事があった。(関連ブログ記事) Wikipediaで自身のサイトの紹介リンクを貼っても、すぐにスパムとして利用者に削除されるし、そもそもWikipediaのリンクは、検索エンジン効果とならない形式で貼られている。 なので28番は参考にしないように。 日本では他に何があるかなあ。いくつか思いつくものを番外編として。 番外1、FeedBurnerは使っとけ! RSSのアクセス解析ができるだけでなく、FeedBlitz機能で、更新情報を希望するユーザーにはメールで送る事もできる。もちろん、RSS1.0 , RSS2.0 , Atomなどの規格に関する心配もいらなくなる。 番外2、ランキングサイトを活用しよう! 人気Blogランキングとかブログ村がメジャーだけど、記事を読んでくれたユーザーに投票をお願いすることで、ランキングサイト上で順位が上がり、アクセスが返ってくる。 番外3、ブログのTITLEタグは記事名を優先的に表示させよう ちょっとテクニック的なんだけど、検索エンジンで自身のブログがヒットしても、アクセスしてくれるかどうかは、TITLE次第。TITLEがブログ名だったら、中身がどんな記事なのか想像がつきづらいので、「記事タイトル - ブログ名」の並び順のほうが良いよね。 もちろん、AmazonとかはAmazon.co.jpを前に持ってきているので、全てにおいて中身が前のほうが良いとは言えない。 ブログ名(サイト名)が前にある事で、著名なサイトの場合はユーザーに安心感を与える事もできるし、自身のサイト名のブランディングにもなるからね。 でも、よっぽどブログ名が短くない限りは、記事タイトルを優先したほうが良いと思うなあ。 番外4、自身のサイトのRSSをMyYahoo!に登録しよう MyYahoo!では、更新情報を受け取りたいサイトをRSS登録する事ができる。ふだん、スタートページをYahoo!にしている人にはぜひおすすめしたい機能だが、ここで自身のブログのRSSを登録することで、Yahoo!のクローラーがよく回ってくるため、Yahoo!でヒットしやすいと言われている。 ただこれもただのテクニックで、おまじないでしかないので、やる人はそれくらいの気持ちで。 参考記事: メディア・パブ kizuki.info(気付きインフォ) Mktingモバイル |
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